今回は猪苗代町ハイキング。沼尻軽便鉄道跡にて、ちょっとだけ歴史を学び、古関裕而の歌碑を見学、達沢不動滝の景観を愉しみ下流で水中生物採取。川の石をひっくり返し、網で掬った初めて見るちっちゃな水辺の生き物の採取に嬉々として取り組んでくれました。初めて見るキノコ、初めての笹船つくり、着火剤代わりの燃える松の樹液(松脂)に興味津々、天候にも恵まれ涼しくなった秋の自然の愉しさを存分に味わってくれました![]()












今回は猪苗代町ハイキング。沼尻軽便鉄道跡にて、ちょっとだけ歴史を学び、古関裕而の歌碑を見学、達沢不動滝の景観を愉しみ下流で水中生物採取。川の石をひっくり返し、網で掬った初めて見るちっちゃな水辺の生き物の採取に嬉々として取り組んでくれました。初めて見るキノコ、初めての笹船つくり、着火剤代わりの燃える松の樹液(松脂)に興味津々、天候にも恵まれ涼しくなった秋の自然の愉しさを存分に味わってくれました![]()












ロープは便利で愉しい遊び道具であることを体感し、スカウトスキルに興味を引くための隊集会。「鎖結び」「節結び」「手錠結び」などスカウトにとっては、マジックのような結びを教えた後、進級課目の結び方を履修。そのあとは「腰掛け結び」で木登り、ザイルを展張して「チロリアン渡過」(綱渡り)即席のブランコなどロープの愉しさ、便利さを感じてくれたと思います。












5月18日 「山菜採りと苗植え」
会津美里町にて「山菜採りと苗植え体験をしてきました。苗植えはキュウリ、トマト、シシトウ、ジャガイモなど数種類を植え、午後の山菜採りでは、ウド、エラ、ワラビ、タラノメ、タケノコなど山道を歩きながら採取しました。曇り空ではありましたが、雨に降られることもなく愉しい自然と食のプログラムでした。
前日行われる予定だった各小学校の運動会が、雨で順延し隊集会日程と重なり参加者が少なかったのが残念!









4月13日「会津のさんぽ 春バージョン!」
今回のねらいは、動物に触れ、自然を体感し観察力を身につけることで情操的涵養を図ることです。
南ヶ丘牧場へ行き、ハイキング前後に各々のお小遣いと相談しながらお土産を買いました。
4月半ばとはいえ、あたりを見渡すとあちらこちらに雪が残っていて、とても寒かったです。
スカウトたちはそんな厳しい寒さの中、牧場のなかを歩き、熱心に自然観察に取り組んでいました。
自然にある様々な色や野草、樹木…
観察すればするほど沢山の発見があるようで、ものすごい集中力でした!
その後は、水環境センターにもお邪魔しました。
猪苗代湖がフランスのパリくらいの大きさがあること、深さが90m以上あることなど、水環境センターの方に教えていただきました。
こんなに大きかったんだ!とスカウトも驚いていました。リーダー達もとても楽しかったです!
最後は、強清水で熱々の天ぷらを食べてほっと一息つきました。
春の会津さんぽで、これからの季節がより楽しみになりました。



今年は、ちょっと早めの「入隊式・上進式・ちかいの式」を行いました。午前中はカブ隊立案の「ミネストローネスープ、ガーリックトースト、ポテトサラダ」を調理し美味しくいただきました。カブ隊としては最後のプログラムとなった野外料理ですが、刃物や焚火にも少しずつ慣れてきた感があり、ボーイ隊に上進する彼らにたくましさを感じました。
セレモニーにおいてはビーバー隊入隊者1名、カブ隊上進者1名、ボーイ隊上進者4名が次のステージに上りました。
新しいユニフォームに身を包んだ青き新しきスカウトたち。これからの愉しい冒険に積極的に臨んでほしいと思います。








