今回は猪苗代町ハイキング。沼尻軽便鉄道跡にて、ちょっとだけ歴史を学び、古関裕而の歌碑を見学、達沢不動滝の景観を愉しみ下流で水中生物採取。川の石をひっくり返し、網で掬った初めて見るちっちゃな水辺の生き物の採取に嬉々として取り組んでくれました。初めて見るキノコ、初めての笹船つくり、着火剤代わりの燃える松の樹液(松脂)に興味津々、天候にも恵まれ涼しくなった秋の自然の愉しさを存分に味わってくれました![]()












今回は猪苗代町ハイキング。沼尻軽便鉄道跡にて、ちょっとだけ歴史を学び、古関裕而の歌碑を見学、達沢不動滝の景観を愉しみ下流で水中生物採取。川の石をひっくり返し、網で掬った初めて見るちっちゃな水辺の生き物の採取に嬉々として取り組んでくれました。初めて見るキノコ、初めての笹船つくり、着火剤代わりの燃える松の樹液(松脂)に興味津々、天候にも恵まれ涼しくなった秋の自然の愉しさを存分に味わってくれました![]()












ロープは便利で愉しい遊び道具であることを体感し、スカウトスキルに興味を引くための隊集会。「鎖結び」「節結び」「手錠結び」などスカウトにとっては、マジックのような結びを教えた後、進級課目の結び方を履修。そのあとは「腰掛け結び」で木登り、ザイルを展張して「チロリアン渡過」(綱渡り)即席のブランコなどロープの愉しさ、便利さを感じてくれたと思います。












カブ隊集会「下郷町探検ハイキング」
今回は新入隊員も数名いることから、基礎的スカウトハイキングとして、「触覚」「聴覚」「視覚」等、五感訓練を取り入れ、ハイキングのマナーなども指導しながら追跡ハイキングを行いました。天候も良好で気温は30℃程度でしたが森林公園は木陰も多く過ごしやすい活動日和でした。帰り道に「中山風穴」に立ち寄りました。この「中山風穴」あまり知る人はいないのですが石垣が組まれた涼感体験ゾーンでして常時気温が「5℃」!近づいただけで寒いのがわかります。どんなに大汗を掻いた体でも一瞬にして汗が引く真夏にはもってこいの空間です。元々は地域の方々が野菜などを保存していたところだそうです。
帰着後は3人の新入隊員の入隊式を行い新しい仲間を迎え入れることができました。












新しい仲間3名を迎えての1泊キャンプは、当初予定していたいつものキャンプ場にクマが現れたとのことで、場所を変更。プログラムには大した影響はなかったので予定通りテントの設営を学ぶところからナイフの使い方、調理、キャンプのルール、マナーを学び「吹き矢」「ブーメラン」「巨大滑り台」「肝試し」「フィールドジオラマ」「フリスビー」(※余り写真は撮れていないですが・・・)で仲良く遊び、役割を担って作業をし、ねらい通りに親睦を深めてくれました。全員初キャンプということでハードルは高かったですが、ボーイ隊のお姉さんの協力もあり、事故なく円滑に進めることができ、猛暑に負けず愉しい2日間を過ごしました。














来月の1泊キャンプを前に、秘密基地づくりを行いました。ねらいは創造力を育むことと協働によるチームワークの構築です。今回は体験入隊者4名と共に「挑戦」「失敗」「改善」を繰り返しながら完成した秘密基地でポップコーンでのお茶会を愉しんでくれました。事前に教えながら建てたタープの展張を参考に作戦会議を行い、試行錯誤しながら頑張ってくれました。余計な口出し、手出しを我慢をしながら(ほとんどが3年生だったので、ちょっとだけ手は出しましたけど・・・)見守りました。来月の1泊キャンプを前に良い事前訓練になったかと思います。








